ノートタイプかデスクトップか

ノートタイプが向いている使い方

ノートタイプの一番のメリットは持ち運びができるということです。営業職や出張が多い社員の場合は、会社内だけではなく外でもパソコンを利用することもあるでしょうから、ノートタイプのほうが向いているといえます。ただ、持ち運びができるという特性上、ノートタイプの画面は小さいものが多いため、プレゼンに使うのが難しいと考えるかもしれません。しかし、販売されているノートタイプは映像を外部に出力するための端子が搭載されているものが多いです。従って、営業先や出張先で、大きな画面でプレゼンがしたいときにも、何ら問題はありません。ただし、スペックによっては、高解像度の外部出力が難しい場合もあるので、プレゼンにも使うのなら性能がよいものを購入しましょう。

デスクトップが向いている使い方

外に持ちだして使うのではなく、会社内だけで利用するのなら、デスクトップパソコンがおすすめです。バッテリーの劣化問題がないため、ノートタイプよりもずっと長く利用し続けることができます。また、ノートタイプと同じ値段なら、スペックが高いものを購入できるという大きなメリットがあります。ただし、デスクトップのパソコンは、スペックが重要なので、しっかりと選んで購入しましょう。もしも、3DCGなどの高負荷の作業をするのなら高性能のスペックが必要です。しかし、ビジネスに利用するテキストやメールを作るだけならば、スペックが低くても問題にはなりません。選ぶべきスペックは異なるので、会社の業務を考えて、もっともコストパフォーマンスが高いものを導入しましょう。

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