必要なソフトやメモリの量の目安は?

業務ソフトをインストールしてもらう

法人向けパソコンは家庭用パソコンとは異なり、すぐ使うためのソフトがインストールされていません。基本的にはOSのみがインストールされた状態で納品され、OS無しでの納品も可能です。ただソフトがインストールされていなければ納品後に自社内でインストール作業が必要で、その分時間が無駄になるでしょう。そこで必要なソフトを予めインストールしてもらうようにしましょう。営業や事務作業用に使うのであればワープロや表計算、プレゼンなどの標準的なソフトをインストールされていると納品後にすぐに使えます。デザイン系の業務用であればグラフィック関係の作業ができるソフトをインストールしてもらうと良いでしょう。ハードと一緒に購入すると割安になるときもあります。

事務で使うかクリエイティブな業務で使うか

法人向けパソコンの用途は大半は事務作業でしょう。社内で事務処理をするためであったり、営業社員が書類の作成やメールの送受信をしたりするのに使います。購入する時にはメモリを指定できるので、業務量と予算に合わせて注文をするとよいでしょう。家庭用なども含めて標準的なメモリは4ギガ程度と言われ、予算が限られているなら4ギガで十分です。プログラミング業務となると8ギガから16メガぐらいあると作業がしやすくなります。CADやグラフィックスなどクリエイティブな業務ではメモリが小さいと業務に大きく支障が出ます。予算が少ないからとメモリをけちるとその分作業が遅れるなど問題も出てきます。作業者のストレスを減らすためにも16ギガ搭載タイプを選びましょう。

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